フラッツ102コンフォート 靴(くつ)の販売 修理 自分にあった靴(オリジナルシューズ) 仙台市

フラッツ102コンフォート
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足のお悩み
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足の悩みは尽きないものです。
足のトラブルは現代に始まったことではなく、靴を履く前の遠い過去から様々な問題があったようです。
歴史の中に見られることが意外に多いのです。

さて現代はというと、生活する環境が激変し以前のように地面と足の接地の関係が大きく変化しました。
車に優しい路面は人間には過酷なものになりました。

ここで代表的な足のトラブルをご紹介します。
例題のほとんどは足単独で起るものではなく、身体全体のバランスが影響しています。
特に気になる方は姿勢のチェックをしてみてください。
姿勢を良くするだけで足の負担はかなり少なくできます。
外反母趾
外反母趾足の親指が外側に傾くことです。説明する必要がないくらい情報があります。
一般的に骨が変形する、という意識が強いのですが、実は骨格を支えている筋肉の不均衡により起るのです。
足の筋肉疲労やストレスにより骨の位置が変化していくのです。
原因は遺伝性や姿勢の問題、筋肉の弱さ、そして緩い靴にもあります。
開帳足
開帳足「外反母趾」と同様にこれも骨を支える靭帯、筋肉のストレスによるものです。
親指から小指の付け根の関節が開いてくる状態です。立つ、歩く、常に負担のかかっている部分です。特に2・3番目の付け根下に負担がかかり痛みやタコが出やすくなります。
偏平足
「外反母趾」、「開帳足」とほぼ同様で単独で起きることはなく必ず複合的に起きます。
ただし、陸上のスプリンターや武道に携わっている方は、足裏の筋肉が発達しているために一見偏平足に見えますが全く問題ありません。
しかしインソールを作る場合は注意が必要です。作ったインソールで運動機能が著しく低下し逆効果になってしまう場合があります。
凹足(ハイアーチ)
土踏まずが高い足です。偏平足よりいいのでは?と思いがちですが、もちろん程度によりますが調整は意外に難しくなります。
かかとの骨の角度が強く、指の付け根の骨の位置も高くなり全体に角度が強くなります。
かかとのセンターや中足骨にかかる圧力が強くなります。
足裏の筋肉がうまく使えないケースがあります。
足底腱膜炎・踵骨棘(しょうこつきょく)
主に疲労が原因で足裏の筋肉に必要以上のストレスがかかり痛みが出ます。これが足底腱膜炎です。
足裏の筋肉は踵の骨の一部に繋がっています。偏平化して筋肉が必要以上に引っ張られるのが原因です。同時にふだんは接地しない踵の部分が触れることによって痛みが出るのが踵骨棘です。
いずれも足を休めないとなかなか良くなりません。
靴、インソールと病院での治療を並行していきます。
有痛性踵部脂肪褥(ゆうつうせい かかとぶ しぼうじょく)
有痛性踵部脂肪褥(ゆうつうせい かかとぶ しぼうじょく)なにやら難しい名前ですが、「足底腱膜炎・踵骨棘」と違い踵の真ん中から後ろ側に痛みが出ます。
朝起きた時の1歩目が痛い、というのが特徴です。
踵にはもともと脂肪のクッションがあって裸足でも十分衝撃を吸収できるのですが、そのクッションが横にずれてきて薄くなり衝撃をうまく吸収できなくなったためです。
痛いから柔かくクッション性の高い靴を履く、これもますます痛みを大きくします。
まずはずれてしまったクッションを戻すために踵をしっかりサポートする必要があります。
支えのしっかりした靴やテーピングで補助します。
膝下がO脚?
よく若い女性に見られます。これはO脚ではなく「下腿内わん」と呼ばれ脚(あし)全体、特に膝下から内側にねじれている状態です。良く雑誌などで内股気味に立っていると「かわいい」といわれているようですが、将来体全体の歪みに繋がります。(これほど内股で立っていたり歩いているのは日本だけのような気がします・・・)姿勢の意識が何よりも重要です!
健康サンダル
痛気持ちよくて多くの方が愛用しています。問題は常用している方です。
足の裏は非常に多くの情報を司るセンサーやつぼがあります。サンダルのピンの刺激によってセンサーが鈍くなってしまいます。また足裏の皮膚も厚く角質化してしまい皮膚病の発見もしにくくなるようです。疲れた時に10分程度で十分です。
外反母趾と鼻緒付きのサンダル
履くと指の間が開くので良さそうに思えますが、実際は効果はあまり期待できないようです。これは整形外科学会で発表されたのですが、履いている時は親指は開きますが同時に他の4本も外側に開きます。脱いだときに親指と他の4本の指との間隔が大きくなり、筋肉の強さの関係で親指が隙間に入り込んでしまうのです。
ご注意を!
下肢装具
麻痺などに対応するための固定装具を使用している場合歩くときに左右のバランスが悪くなります。装具側は固定される為に足を外から回して歩きます。この場合のシンプルな調整は、健足側を高くして装具側をスイングしやすくすることです。
大切なことは健足側も負担を軽減する様に調整することです。
糖尿病足
痛みを常に感じるリュウマチなどと違い放置すると大きなトラブルになりやすいのが糖尿病です。合併症の一つとして神経障害があります。足の感覚が鈍くなるために傷が出来ても気づかぬうちに重篤になるケースが多いのです。靴ずれから潰瘍に発展するケースもあります。常に足のチェックをすることはもちろんですが、周囲の協力も必要です。靴選びも時間をかけて慎重に選びましょう!
モートン趾
第3、第4中足骨間に多く見られる神経障害。体重負荷の時だけと安静時にも起こる場合があります。狭い靴だと挟み込まれて痛みが出るので、少し幅のある靴でインソールをセットし圧力を分散していきます。痛みがひどい場合は靴底をローリング加工して負荷をより軽減していきます。
他に外反足、内反足、尖足(せんそく、踵が着けない)、踵足(尖足の逆)、内転足、リュウマチ足、糖尿病合併症足、リンパ浮腫、ハンマートウなど多くあります。
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